ひざ痛の患者様の治療について | 指圧・徒手矯正・整体 川崎市多摩区の整体治療・加藤治療院

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院長コラム

ひざ痛の患者様の治療について

ひざ痛の患者様の治療について 今年の4月12日に、ひざが痛くて隣の奥さんに当院を紹介されて来院してきた。
早速、痛みの症状や状況を聞いてみたところ、特に転んだとか、ひざを何かに打った事はないのに、右ひざが腫れて痛くなり、近くの整形外科(総合病院)で診察をうけたところ、右ひざの内側半月板損傷ということで今年の2月25日に半月板の切除手術をしたとの事。

3月6日に抜糸をし、それから6週間水抜きをしてから、ヒアルロン酸を6回注入したが、症状は手術前より悪くなったというのである。

患者さんは不安になり、執刀医の先生に今後の見通しを聞いたところ、痛みが取れなければ最終的には人工骨ですねと、あっさり言われたそうである。

私がまず、疑問に思ったのはこの患者さんの膝の痛みは、本当に半月板の損傷だったのかという事。

そして、水抜きを6回もしたこと。水を抜いても関節の腫れや痛みが根本的に改善されないことは、担当医は知っているはずである。

私が1回治療をしただけで、今まであった痛みが軽減し、リハビリーの先生に、数十回も膝を伸ばす運動をしてもらっていたのに、全然改善されなかったのである。しかし、その膝関節も伸ばせるようになった。患者さんが驚くのも無理はない。

3回目の治療では、腫れもかなり無くなり、痛みも嘘のように改善したのである。
治療はまだ継続中ではあるが、左の膝もおかしくなり掛けていたので、本人は大変喜んでくれた。

と、同時に今回の手術が本当に必要だったのかと、もしかして、人工骨の手術に持っていくための手術ではと、疑わざるを得ないと言っているのです。
でも、縁があって先生のところに来て安心と今後の希望が持てましたと言っていただいた。

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