膠原病(シェーグレン症候群)の改善 | 指圧・徒手矯正・整体 川崎市多摩区の整体治療・加藤治療院

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院長コラム

膠原病(シェーグレン症候群)の改善

column610x120 膠原病(シェーグレン症候群)が、改善した。
患者:女性74歳

平成27年1月7日に74歳になる婦人が腰痛で来院してきた。当院で良くなった人の紹介らしい。昨年役2か月間、整形外科に休診日以外はすべて通院していたが、一向に改善しないという事で、通院するのが疲れてしまって、止めてしまったそうである。

この患者さんの主訴である。
1.腰痛
2.咳が止まらない(咽喉がくすぐったい)
3.3か月前から左の親指付け根が痛い。(鍋や、フライパン等が持てない)
4.ドライアイ、ドライマウース(膠原病・シェーグレン症候群) 

腰痛は、2回の治療で改善した。原因は、腰椎3番~5番の転位である。
咳の方もかなり軽減して出なくなった。
左の親指付け根の痛みも改善した。

この患者さんは、実は23年前から膠原病のシェーグレン症候群だと言ってきた。
主訴は、涙が出ない、唾液が出ないという事でプレドニン(副腎皮質ホルモン剤)の薬を飲み続けてきたが症状の改善は見られなかったが、わずか1回の腰痛治療をしている経過の中で、舌の下から唾液がにじみ出てきたのである。これには、患者さんも私自身も驚いてしまった。

その後、数回の治療で改善しました。

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適応症状

肩こり、腰痛、頭痛、頚部痛、背部痛、膝痛、生理痛、自律神経失調症、産後の骨盤矯正、複視、つわりなど